脳血管障害15
全7問中1問~5問

          


  • 設問1

    34歳の男性。交通事故による脳外傷。救急入院後10日目。頭部MRI検査でびまん性軸索損傷および左前頭部の脳挫傷を認める。JCS(Japan coma sca1e)は、現在は20に回復しているが、呼吸状態は不安定。左上下肢には随意運動を認めるが、四肢に著しい痙縮を認め、上肢は屈曲位、下肢は伸展位の姿勢をとることが多い。この時期の理学療法で適切でないのはどれか。2つ選べ。

  • 設問2

    外傷性脳損傷のADLの予後と関連しないのはどれか。

  • 設問3

    頭部外傷によるびまん性軸索損傷で適切でないのはどれか。

  • 設問4

    17歳の男子。2か月前に外傷性脳損傷。食事はスプーン使用。意識障害を脱して平行棒で歩行練習をしているが両踵が床に着かない。注意障害、発動性減退が目立つ。理学療法で適切でないのはどれか。

  • 設問5

    外傷性脳損傷で誤っているのはどれか。



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