脳血管障害12
全10問中1問~5問

          


  • 設問1

    車椅子で理学療法室に来ている発症後4週目の右片麻痺患者。ブルンストローム法ステージは上肢Ⅱ、手指Ⅱ、下肢Ⅲである。上肢は手指の浮腫と疼痛とを伴っている。下肢は平行棒内立位での患側体重支持ができない。誤っているのはどれか。

  • 設問2

    70歳の独居女性。脳梗塞による右片麻痺。発症から3か月入院しリハビリテーションを受け、退院後2年経過。ブルンストローム法ステージは上肢・下肢ともにⅢ。屋内は短下肢装具、屋外は短下肢装具と杖とを使用して歩行。コミュニケーションは良好。在宅における指導で適切でないのはどれか。

  • 設問3

    76歳の女性。脳梗塞による右片麻痺。発症後6か月経過。ブルンストローム法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。プラスチック製短下肢装具とT字杖とにより屋内歩行が200m可能である。1か月後に自宅退院予定である。退院への対応で適切でないのはどれか。

  • 設問4

    60歳の女性。脳出血による右片麻痺。発症後6か月経過。ブルンストローム法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅣである。プラスチック短下肢装具と杖とを使用し屋外歩行が可能。    ADL指導で適切でないのはどれか。

  • 設問5

    70歳の女性。脳梗塞による右片麻痺。発症後5か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。AFOとT字杖とで屋内歩行が自立した。ADL指導で正しいのはどれか。2つ選べ。



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