設問1
●頸髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)患者において長座位での前後移動の阻害要因でないのはどれか。
下肢筋の痙縮
両肘関節屈曲拘縮
手指屈筋の短縮
ハムストリングスの短縮
座位バランス不良
設問2
●25歳の男性。交通事故による頸髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)。受傷後5か月経過。理学療法で適切なのはどれか。すべて選べ。
2
5
4
3
1
設問3
●20歳の男性。ラグビー試合中の接触事故による四肢麻痺。頸部エックス線写真で第5頸椎脱臼骨折を認めた。徒手筋力テストで肘関節屈曲は3、伸展は1である。5か月経過し第6頸髄節まで機能残存。この患者の車椅子について正しいのはどれか。すべて選べ。
背もたれの高さは肩甲骨下縁とする。
ブレーキはレバー式とする。
フットレストは開き式(スイングアウト)とする。
スタンダード型車椅子で取り外し式アームレストとする。
ハンドリムは太めで生ゴムを巻く。
設問4
●図の頸髄損傷患者のADLで正しいのはどれか。すべて選べ。
寝返りは手すりなしでも可能
両側長下肢装具で松葉杖大振り歩行が可能
食事には手関節駆動式把持装具が必要
長座位保持には手すりが必要
洋式トイレの使用が可能
設問5
●20歳の男性。交通事故による脊髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)。受傷後6か月経過。理学療法で適切なのはどれか。すべて選べ。
Copyright (C) 2014 あなたのお名前 All Rights Reserved.
▲