設問1
●手指を伸展させたとき、指は中手指節間関節で内外転させることができる。しかし、中手指節間関節90度屈曲位では指の内外転が制限される。これは次のどれの働きによるものか。
側副靱帯
総指伸筋腱
深横中手靱帯
関節包
掌側靱帯
設問2
●正しいのはどれか。
烏口鎖骨靱帯は円錐靱帯と肩鎖靱帯からなる。
三角靱帯は腓骨と距骨、踵骨、舟状骨とを連結する。
膝外側側副靱帯は大腿骨と脛骨とを連結する。
脊椎後縦靱帯は棘突起間を連結する。
膝前十字靱帯は脛骨前顆間区に付着する。
設問3
●誤っているのはどれか。
距腿関節の靱帯には内側(三角)靱帯、踵腓靱帯などがある。
鼠径靱帯は外腹斜筋の腱膜が肥厚したものである。
腸脛靱帯は恥骨から下方に向かって垂直に走り脛骨の外側顆に付着する。
前十字靱帯は脛骨の前顆間部から後上方に伸びて大腿骨の外側顆の内側面後方に付着する。
烏口上腕靱帯は烏口突起上面と上腕骨大結節とを結ぶ。
設問4
●脊柱の屈曲を制限しない靭帯はどれか。
黄色靭帯
後縦靭帯
棘間靭帯
項靭帯
前縦靭帯
設問5
●靱帯で誤っているのはどれか。
膝前十字靱帯は下腿の内旋を制限している。
脊椎後縦靱帯は椎体後面を連結している。
三角靱帯は脛骨と舟状骨、踵骨、距骨とを連結している。
鳥口上腕靱帯は烏口突起と上腕骨大・小結節とを連結している。
肩鎖関節は肩鎖靱帯と烏口肩峰靱帯で制動されている。
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